精選版 日本国語大辞典 「伏鳥」の意味・読み・例文・類語
ふせ‐どり【伏鳥】
- 〘 名詞 〙 草の中に伏し隠れている、雉(きじ)・鶉(うずら)などの鳥。また、それを射ること。⇔翔鳥(かけどり)。
- [初出の実例]「ふせ鳥かけ鳥をいる時は、かぶらかりまたにて射べきなり」(出典:就弓馬儀大概聞書(1464))
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...