休安忌(読み)きゅうあんき

精選版 日本国語大辞典 「休安忌」の意味・読み・例文・類語

きゅうあん‐きキウアン‥【休安忌】

  1. 〘 名詞 〙 三周年の命日。人の死後二五か月目に行なう祭。三回忌三年忌大祥忌(たいしょうき)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む