大祥忌(読み)ダイショウキ

精選版 日本国語大辞典 「大祥忌」の意味・読み・例文・類語

だい‐しょうき‥シャウキ【大祥忌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「祥」は凶服から吉服に着かえる意 ) 人の死後、翌々年目の命日に行なう法要。大祥。三回忌。
    1. [初出の実例]「瑞泉寺玉岩大祥忌」(出典:空華日用工夫略集‐応安二年(1369)四月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む