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休暇分散化 キュウカブンサンカ

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人事労務用語辞典の解説

休暇分散化

春・秋の計2回、全国5つの地域ブロック別に日程をずらして大型連休を設ける構想で、政府の観光立国推進本部が2012年以降の導入を目指しています。長期休暇を地域ごとに分散させることによって、交通機関や宿泊施設などの混雑を緩和し、新たな観光需要を掘り起こすのが狙いです。
(2010/5/10掲載)

出典|『日本の人事部』
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

休暇分散化

政府案によると、春と秋にそれぞれ土日を含めた5連休を創設。「北海道・東北・北関東」「南関東」「中部・北陸信越」「近畿」「中国・四国・九州・沖縄」の5地域に分け、連休の時期を1週間ずつずらす案などが検討されている。憲法記念日(5月3日)、みどりの日(同4日)、こどもの日(同5日)などの現行の6祝日は、「記念日」として残すが、休日とはしない。祝日を休日と定めた現行の祝日法を改正する必要がある。

(2010-10-07 朝日新聞 朝刊 政策総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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