休暇分散化(読み)キュウカブンサンカ

人事労務用語辞典 「休暇分散化」の解説

休暇分散化

春・秋の計2回、全国5つの地域ブロック別に日程をずらして大型連休を設ける構想で、政府の観光立国推進本部が2012年以降の導入を目指しています。長期休暇を地域ごとに分散させることによって、交通機関や宿泊施設などの混雑を緩和し、新たな観光需要を掘り起こすのが狙いです。
(2010/5/10掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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