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交通機関 コウツウキカン

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デジタル大辞泉の解説

こうつう‐きかん〔カウツウキクワン〕【交通機関】

運輸・通信に関する機関の総称。鉄道・航空機・船舶・自動車および道路・橋梁などと、電信・電話・郵便などの施設。多く、運輸施設をいう。

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世界大百科事典 第2版の解説

こうつうきかん【交通機関】

人の移動,物の輸送,情報の伝達のために利用される手段,設備などの総称。人が歩いたり,荷をかついだり,のろしを上げたりすることもその手段の一つであり,車を使い,舟を走らせたりもする。しかし技術の発達や経済,社会の進展とともに,交通手段も飛躍的に便利な設備が利用できるようになった。そのための設備は,通路,運搬具,動力などの要素が,交通という目的のために一つのシステムとして機能するところに特徴がある。 交通機関は,固定設備と移動可能設備とに分けられる。

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大辞林 第三版の解説

こうつうきかん【交通機関】

人の移動、物品の輸送に利される、道路・橋・船舶・鉄道などの施設と車両・船舶・航空機などの運輸機関の総称。電信・電話などの通信機関を含む場合もある。

出典|三省堂
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