休眠口座(読み)キュウミンコウザ

デジタル大辞泉 「休眠口座」の意味・読み・例文・類語

きゅうみん‐こうざ〔キウミン‐〕【休眠口座】

長期間にわたって取引のない、銀行・郵便局・証券会社などの口座
[補説]全国銀行協会では、10年以上取引が行われていない口座で、残高1万円未満または残高1万円以上で持ち主と連絡が取れない口座を休眠口座としている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む