会津比売命神社(読み)あいづひめのみことじんじや

日本歴史地名大系 「会津比売命神社」の解説

会津比売命神社
あいづひめのみことじんじや

[現在地名]長野市松代町岩野

岩野いわの村の妻女さいじよ山の麓に位置する。祭神は会津比売命。

創建はつまびらかでないが、「三代実録」によれば、貞観八年(八六六)六月一日条に「授信濃国無位武水別神従二位、無位会津比売神、草奈井比売神並従四位下」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む