会津版(読み)あいづばん

精選版 日本国語大辞典 「会津版」の意味・読み・例文・類語

あいづ‐ばんあひづ‥【会津版】

  1. 〘 名詞 〙 慶長年間、上杉景勝の家臣直江山城守兼続が会津米沢で刊行した銅活字使用の書籍。慶長一二年(一六〇七)刊行の「文選」は有名。直江板(なおえばん)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む