会津駄菓子

デジタル大辞泉プラス 「会津駄菓子」の解説

会津駄菓子

福島県会津若松市、本家長門屋が製造・販売する銘菓。とり飴、だるま飴、金花糖、黄粉ねじり、あんこ玉など、飴や黒砂糖をあしらって作った菓子の詰め合わせ。会津藩主から庶民のための菓子作りを命じられたのが始まりとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む