会釈負(読み)えしゃくまけ

精選版 日本国語大辞典 「会釈負」の意味・読み・例文・類語

えしゃく‐まけヱシャク‥【会釈負】

  1. 〘 名詞 〙 相手の頼みや勧誘に対して、断わり切れないで、応じてしまうこと。
    1. [初出の実例]「併し瀬戸が勧めて已(や)まない。〈略〉とうとう会釈負(ヱシャクマ)けをしてしまった」(出典青年(1910‐11)〈森鴎外一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 瀬戸 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む