会銭(読み)かい(くわい)せん

普及版 字通 「会銭」の読み・字形・画数・意味

【会銭】かい(くわい)せん

金を集める。出しあう。〔唐書循吏宙伝〕民にして牛無く、力を以てす。宙、爲にを置き、二十家ごとに錢干を會(あつ)め、名を探り得たる(入札者)先づ牛を市(か)ふ。是れを以て準と爲す。

字通「会」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む