伝の城(読み)つたえのしろ

精選版 日本国語大辞典 「伝の城」の意味・読み・例文・類語

つたえ【伝】 の 城(しろ)

  1. 本城以外に築いた城。付城(つけじろ)
    1. [初出の実例]「当陣より抅ならば、紫野・今宮二箇所計、伝之城なくては叶ふまじ」(出典:応仁別記(15C末か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む