伝心法要(読み)でんしんほうよう(その他表記)Chuan-xin-fa-yao

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「伝心法要」の意味・わかりやすい解説

伝心法要
でんしんほうよう
Chuan-xin-fa-yao

中国,唐代の相国裴休 (はいきゅう) の編。『黄檗山断際禅師伝心法要』の略称。1巻。裴休が竜興寺開元寺などで希運禅師の提唱を集めて編纂したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む