伝心法要(読み)でんしんほうよう(その他表記)Chuan-xin-fa-yao

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「伝心法要」の意味・わかりやすい解説

伝心法要
でんしんほうよう
Chuan-xin-fa-yao

中国,唐代の相国裴休 (はいきゅう) の編。『黄檗山断際禅師伝心法要』の略称。1巻。裴休が竜興寺開元寺などで希運禅師の提唱を集めて編纂したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む