伝心法要(読み)でんしんほうよう(その他表記)Chuan-xin-fa-yao

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「伝心法要」の意味・わかりやすい解説

伝心法要
でんしんほうよう
Chuan-xin-fa-yao

中国,唐代の相国裴休 (はいきゅう) の編。『黄檗山断際禅師伝心法要』の略称。1巻。裴休が竜興寺,開元寺などで希運禅師の提唱を集めて編纂したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む