伝聞の助動詞(読み)でんぶんのじょどうし

精選版 日本国語大辞典 「伝聞の助動詞」の意味・読み・例文・類語

でんぶん【伝聞】 の 助動詞(じょどうし)

  1. 助動詞うち、話し手自身の判断でなく、他人から聞いたことであることを述べるもの。現代口語では活用語終止形に付く「そうだ」をいう。文語では、終止形に付く「なり」を伝聞推定の助動詞と呼ぶことがある。これは耳にして推定するもので、必ずしも他人からの伝聞ではない。〔標準語法精説(1922)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む