伯楽一たび冀北の野を過ぎて馬群遂に空し(読み)ハクラクヒトタビキホクノノヲスギテバグンツイニムナシ

デジタル大辞泉 の解説

伯楽はくらくひとたび冀北きほくぎて馬群ばぐんついむな

韓愈「送温処士赴河陽軍序」から》伯楽がひとたび良馬産地である冀州北部を通ると、良馬は1頭も残らなくなる。名君賢相が上にいると民間賢人はみな朝廷に用いられることのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む