伸臂(読み)しんび

普及版 字通 「伸臂」の読み・字形・画数・意味

【伸臂】しんび

ひじを伸ばす。〔三国志、蜀、関羽伝〕嘗(かつ)て矢の中(あた)ると爲る。~曰く、矢鏃(しぞく)に毒り。毒、骨に入る。~骨を刮り毒を去り、然る後此の患、乃ち除かんのみと。(すなは)ち臂を伸べ、をして之れを劈(さ)かしむ。~~言笑自たり。

字通「伸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む