伸臂(読み)しんび

普及版 字通 「伸臂」の読み・字形・画数・意味

【伸臂】しんび

ひじを伸ばす。〔三国志、蜀、関羽伝〕嘗(かつ)て矢の中(あた)ると爲る。~曰く、矢鏃(しぞく)に毒り。毒、骨に入る。~骨を刮り毒を去り、然る後此の患、乃ち除かんのみと。(すなは)ち臂を伸べ、をして之れを劈(さ)かしむ。~~言笑自たり。

字通「伸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む