伸餠(読み)のしもち

精選版 日本国語大辞典 「伸餠」の意味・読み・例文・類語

のし‐もち【伸餠】

  1. 〘 名詞 〙 搗きあげた餠をうすく長方形に大きくのばしたもの。切り餠にする。
    1. [初出の実例]「のし餠のもとのかたちはまろからで 宮うつります伊勢蝦の神」(出典:俳諧・桃青門弟独吟廿歌仙(1680)木鶏独吟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む