…《山海経》に〈
鶘(りこ)〉と記載し,《本草衍義》(1119)では鵜鴣觜(ていこし),別名を逃河身(とうかしん)としている。また《和漢三才図会》には〈俗に伽藍鳥(がらんちよう)と云ふ〉とある。逃河身といわれたのは,肉を盗んで川に逃げた人が化してこの鳥となり,今も肉がくちばしの中にあるためといい,くちばしの黒焼きは薬用にされた。…
※「伽藍鳥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...