但見仙鶴(読み)ただみ せんかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「但見仙鶴」の解説

但見仙鶴 ただみ-せんかく

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者。
大坂の人。延享元年(1744)から翌年にかけて豊竹座で上演された,為永太郎兵衛を立作者とする「潤色江戸紫」「詩近江八景(からうたおうみはっけい)」など4作を浅田一鳥らとともに合作した。同座の合作者のひとり但見弥四郎と同一人物ともいわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む