低バックグラウンド鋼(読み)テイバックグラウンドコウ

デジタル大辞泉 「低バックグラウンド鋼」の意味・読み・例文・類語

ていバックグラウンド‐こう〔‐カウ〕【低バックグラウンド鋼】

第二次大戦の終結以前の、特に、沈没船から引き揚げられた鉄鋼核実験が行われる前につくられ、地上での核実験の影響を受けず、放射性不純物を含まない。そのため、ガイガーミュラー計数管をはじめとする放射線測定器や環境放射能の遮蔽材に用いられる。→陸奥鉄むつてつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む