低加水麺(読み)ていかすいめん

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「低加水麺」の解説

ていかすいめん【低加水麺】

加水率の低い麺。加水率がおおむね30%以下のもの。主にラーメンに用いる中華麺についていう。小麦粉の味がストレートに反映される。またスープを吸収しやすいため、スープの味が麺によく絡むが、のびやすいという欠点もある。代表的なものとして、博多ラーメンがある。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む