低加水麺(読み)ていかすいめん

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ていかすいめん【低加水麺】

加水率の低い麺。加水率がおおむね30%以下のもの。主にラーメンに用いる中華麺についていう。小麦粉の味がストレートに反映される。またスープを吸収しやすいため、スープの味が麺によく絡むが、のびやすいという欠点もある。代表的なものとして、博多ラーメンがある。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エクストリーム出社

「エクストリーム出社」とは、早朝から観光、海水浴、登山などの遊びやレジャーを楽しんだ後、定刻までに出社する新しい通勤スタイルのことです。日本エクストリーム出社協会では、これを“エクストリーム(「過激な...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

低加水麺の関連情報