低太(読み)ひきぶと

精選版 日本国語大辞典 「低太」の意味・読み・例文・類語

ひき‐ぶと【低太】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 背丈が低く肥えていること。ずんぐりむっくり。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「甲斐国の相撲大井光遠は、ひきふとにいかめしく」(出典:書陵部本宇治拾遺(1221頃)一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む