住吉の岸(読み)すみのえのきし

精選版 日本国語大辞典 「住吉の岸」の意味・読み・例文・類語

すみのえ【住吉】 の 岸(きし)

  1. 摂津国墨江郡の海岸
    1. [初出の実例]「墨吉之岸(すみのえのきし)に家もが沖に辺に寄する白波見つつしのはむ」(出典万葉集(8C後)七・一一五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む