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住所地特例 ジュウショチトクレイ

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デジタル大辞泉の解説

じゅうしょち‐とくれい〔ヂユウシヨチ‐〕【住所地特例】

高齢者や障害者が住所地以外の市区町村にある介護保険施設等に入る場合、それまで住んでいた市区町村が引き続き保険者として費用を負担するという社会保険制度の特例措置。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

住所地特例

介護保険制度などで、被保険者の住所地の自治体が保険者になると定めた「住所地主義」の特例。施設が集中する自治体の財政負担を軽減する。被保険者が住所地以外の入所施設に転居した場合に適用される。

(2010-02-28 朝日新聞 朝刊 滋賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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