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佐々木健介 ささきけんすけ

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知恵蔵miniの解説

佐々木健介

プロレスラー。1966年8月4日、福岡県生まれ。85年、ジャパンプロレスに入門し、翌年デビュー。87年、新日本プロレスに入団。90年頃よりトップスターとなり、97年には、G1クライマックス初優勝、IWGPタッグ王座、第20代IWGPヘビー級王座と、史上初の3冠制覇を達成。2000年8月、G1クライマックスで2度目の優勝を飾り、史上2人目となる2冠同時制覇を達成した。03年12月、フリーランスとなる。08年、第13代GHCヘビー級王者となり、新日本のIWGP、全日本の三冠ヘビーと合わせ、メジャー3大タイトルを獲得した。妻は、元プロレスラーで株式会社健介オフィス代表取締役社長の北斗晶。14年2月13日、引退を表明した。

(2014-2-13)

出典|(株)朝日新聞出版発行
(C)Asahi Shimbun Pubications Inc
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タレントデータバンクの解説

佐々木 健介


芸名
佐々木 健

性別
男性

生年月日
1966/08/04

星座
しし座

干支
午年

血液型
B

出身地
福岡県

ブログタイトル
健介のドッカ~ンといこうよ

ブログURL
http://ameblo.jp/sasaki-kensuke

デビュー年
1986

職種
タレント・俳優・女優/スポーツ

プロフィール
1985年、ジャパン・プロレスに入門。翌年、後楽園ホールの笹崎伸司戦でデビュー。1987年新日本プロレスに入団。1989年に海外遠征し、新日本プロレスのトップレスラーとしてIWGPタッグ、ヘビー級の王座に就くなど活躍。以後、タッグチーム「ヘルレイザース」としてIWGPタッグ王座に君臨、40連勝という大記録を樹立、G1クライマックス初優勝、山崎一夫とのコンビで第32代IWGPタッグ王座奪取、さらに第20代IWGPヘビー級王座に就き史上初の3冠制覇を達成するなどの活躍をみせ人気を博す。2002年、新日本プロレスを退団後、WJプロレスを経て2003年フリーランス宣言。翌年、2度のIWGPヘビー級王座に君臨、プロレス大賞MVPを獲得。2005年、チャンピオンカーニバル初優勝、プロレス大賞ベストバウト受賞。2006年8月には佐々木健介道場を開いた。妻は元女子プロレスラーの北斗晶で、愛妻家としても知られている。

代表作品
CM『大日本除虫菊「金鳥・ティンクル」』 / CM『資生堂UNO」』 / CM『トヨタ自動車「残価設定型プラン」』

出典|株式会社タレントデータバンク
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