佐々木庸詳(読み)ささき つねよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木庸詳」の解説

佐々木庸詳 ささき-つねよし

?-1767* 江戸時代中期の武術家。
河野良英について大坪流馬術をおさめ,また神当流の剣法をよくした。正徳(しょうとく)3年越中富山藩につかえ,享保(きょうほう)13年馬廻組にすすみ,のち役人組となった。明和3年12月8日死去。江戸出身。通称は百助。

佐々木庸詳 ささき-ようしょう

ささき-つねよし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 サキ

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む