旺文社日本史事典 三訂版 「佐幕論」の解説
佐幕論
さばくろん
19世紀中ごろ幕府の崩壊期に入ると,尊王攘夷運動が討幕運動に転化して革新的方向を明らかにしてきた。これに対し,幕府独裁の伝統を支持し,保守的性格をもつ佐幕論がおこった。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新