佐幕論(読み)さばくろん

旺文社日本史事典 三訂版 「佐幕論」の解説

佐幕論
さばくろん

幕末幕府政策を支持しその命脈を維持させようとした主張
19世紀中ごろ幕府の崩壊期に入ると,尊王攘夷運動討幕運動に転化して革新的方向を明らかにしてきた。これに対し,幕府独裁の伝統を支持し,保守的性格をもつ佐幕論がおこった。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む