旺文社日本史事典 三訂版 「佐幕論」の解説
佐幕論
さばくろん
19世紀中ごろ幕府の崩壊期に入ると,尊王攘夷運動が討幕運動に転化して革新的方向を明らかにしてきた。これに対し,幕府独裁の伝統を支持し,保守的性格をもつ佐幕論がおこった。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...