佐突郷(読み)さつちごう

日本歴史地名大系 「佐突郷」の解説

佐突郷
さつちごう

和名抄所載の郷。高山寺本の訓は「佐都知」で「国用佐土」と注記する。「播磨国風土記」にはみえない。「続日本後紀」承和六年(八三九)二月二六日条に「播磨国印南郡佐突駅家、依旧建立」とあるが、「延喜式」兵部省に佐突駅家は載らない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 さつち

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む