所載(読み)ショサイ

デジタル大辞泉 「所載」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「所載」の意味・読み・例文・類語

しょ‐さい【所載】

  1. 〘 名詞 〙 記載されていること。特に、新聞、雑誌、書籍などの印刷物に書いて載せてあること。
    1. [初出の実例]「於是錦図瓊牒、所載多岐」(出典本朝文粋(1060頃)三・弁山水〈橘直幹〉)
    2. 「一月一日発行の『文芸倶楽部』所載の我が作『破垣』は」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む