コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

体外循環 タイガイジュンカン

デジタル大辞泉の解説

たいがい‐じゅんかん〔タイグワイジユンクワン〕【体外循環】

生体内の血液を体外に誘導し、酸素を付加したり老廃物代謝産物などを除去したりした後、再び体内に戻すこと。人工心肺人工腎臓などがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

体外循環の関連キーワードがんの温熱療法(ハイパーサーミア)解離性大動脈瘤(急性大動脈解離)ARDSをひきおこす病気日本アフェレシス学会プラズマフェレーシス硫酸プロタミンアフェレーシス血液透析濾過法胸部大動脈瘤免疫吸着療法交連切開術人工透析心臓外科ヘパリン低体温法人工血液温熱療法心臓鏡

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android