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体性幹細胞 タイセイカンサイボウ

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デジタル大辞泉の解説

たいせい‐かんさいぼう〔‐カンサイバウ〕【体性幹細胞】

生体のさまざな組織にある幹細胞造血幹細胞神経幹細胞・皮膚幹細胞などがあり、限定された種類の細胞にしか分化しないものや、広範囲の細胞に分化するものなどさまざまある。成体幹細胞組織幹細胞

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たいせいかんさいぼう【体性幹細胞】

さまざまな細胞に分化する能力をもつ体細胞の総称。 ES 細胞(胚性幹細胞)に比べると、分化する細胞の種類は限られる。骨髄幹細胞や神経幹細胞など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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