精選版 日本国語大辞典 「何じゃあろうと」の意味・読み・例文・類語
なんじゃ【何じゃ】=あろうと[=あろと]
- ① 何であろうと。どんなものでも。
- [初出の実例]「何じゃあろと、人がこれ喰んかといへば、毒じゃあろがひとつも構はず」(出典:滑稽本・大師めぐり(1812)上)
- ② 何が何でも。とにもかくにも。とにかく。
- [初出の実例]「なんじゃ有ふと殿様を連れまして、此場を立退より外はない」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)二)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...