精選版 日本国語大辞典 「何じゃあろうと」の意味・読み・例文・類語
なんじゃ【何じゃ】=あろうと[=あろと]
- ① 何であろうと。どんなものでも。
- [初出の実例]「何じゃあろと、人がこれ喰んかといへば、毒じゃあろがひとつも構はず」(出典:滑稽本・大師めぐり(1812)上)
- ② 何が何でも。とにもかくにも。とにかく。
- [初出の実例]「なんじゃ有ふと殿様を連れまして、此場を立退より外はない」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...