何ぞも(読み)ナゾモ

デジタル大辞泉 「何ぞも」の意味・読み・例文・類語

なぞ‐も【何ぞも】

[連語]なぞ」を強めた語。いったいどうして。またなぜ。
「をととし先つ年より今年まで恋ふれど―妹に逢ひかたき」〈・七八三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む