何の面さげて(読み)どのつらさげて

精選版 日本国語大辞典 「何の面さげて」の意味・読み・例文・類語

どの【何の】=面(つら)[=顔(かお)]さげて

  1. どのような顔をして。何の面目があって。ずうずうしくも。
    1. [初出の実例]「丞相様へどの顔さげて逢ふと思し召すぞ」(出典:浄瑠璃・菅原伝授手習鑑(1746)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む