何ぼ(読み)ナンボ

デジタル大辞泉 「何ぼ」の意味・読み・例文・類語

なん‐ぼ【何ぼ】

[副]《「なんぼう」の音変化》
数量・程度についての疑問を表す。いくら。どれほど。「値段何ぼですか」
数量・程度が限定できない意を表す。いくら。どれほど。「そばなら何ぼでも食える」「何ぼつらい思いをしたことか」
そのことが許容譲歩などの条件にはならないことを表す。いくら。いくらなんでも。「何ぼ兄弟だって許せない」
(「…して何ぼ」の形で)それによって収支が見合う、価値が出る意を表す。「道具は使って何ぼ」「俳優は見られて何ぼ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む