何れをいずれ(読み)いずれをいずれ

精選版 日本国語大辞典 「何れをいずれ」の意味・読み・例文・類語

いずれ【何れ】 を いずれ

  1. どちらがどれということもない。どれもこれも。
    1. [初出の実例]「軽庵口の口入所は、縁談の世話印判の墨。孰(イヅレ)を孰(イヅ)れ地口のごとく、御町便小使無用(おんまちだよりこづかひむよう)、孰(イヅレ)を孰(イヅ)れ謬誤(あやまり)なるべし」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 口入所 縁談 実例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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