何家(読み)なんけ

精選版 日本国語大辞典 「何家」の意味・読み・例文・類語

なん‐け【何家】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「何家(なにけ)」の変化した語 ) だれそれの家。なんとかいう家。何という一門
    1. [初出の実例]「弦うちなどして、なんけのなにがし、時丑三つ、子四つなど、時のくひさす音など」(出典:能因本枕(10C終)二六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む