精選版 日本国語大辞典 「何家」の意味・読み・例文・類語
なん‐け【何家】
- 〘 名詞 〙 ( 「何家(なにけ)」の変化した語 ) だれそれの家。なんとかいう家。何という一門。
- [初出の実例]「弦うちなどして、なんけのなにがし、時丑三つ、子四つなど、時のくひさす音など」(出典:能因本枕(10C終)二六九)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...