何家(読み)なんけ

精選版 日本国語大辞典 「何家」の意味・読み・例文・類語

なん‐け【何家】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「何家(なにけ)」の変化した語 ) だれそれの家。なんとかいう家。何という一門
    1. [初出の実例]「弦うちなどして、なんけのなにがし、時丑三つ、子四つなど、時のくひさす音など」(出典:能因本枕(10C終)二六九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む