精選版 日本国語大辞典 「何家」の意味・読み・例文・類語
なん‐け【何家】
- 〘 名詞 〙 ( 「何家(なにけ)」の変化した語 ) だれそれの家。なんとかいう家。何という一門。
- [初出の実例]「弦うちなどして、なんけのなにがし、時丑三つ、子四つなど、時のくひさす音など」(出典:能因本枕(10C終)二六九)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...