精選版 日本国語大辞典 「何家」の意味・読み・例文・類語
なん‐け【何家】
- 〘 名詞 〙 ( 「何家(なにけ)」の変化した語 ) だれそれの家。なんとかいう家。何という一門。
- [初出の実例]「弦うちなどして、なんけのなにがし、時丑三つ、子四つなど、時のくひさす音など」(出典:能因本枕(10C終)二六九)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...