精選版 日本国語大辞典 「何故かなら」の意味・読み・例文・類語
なぜ【何故】 か=なら[=なれば]
- どうしてかというと。
- [初出の実例]「船長は、二千噸の此船を、二万噸に拡大して見ることも能きた。何故かなれば、船全体が霧のために、漠然たる輪郭を以ってぼかされ、それを想像を以て拡大するからであった」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉二五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...