何時に無い(読み)いつにない

精選版 日本国語大辞典 「何時に無い」の意味・読み・例文・類語

いつ【何時】 に 無(な)

  1. いつもと違っている。ふだんとは異なる。
    1. [初出の実例]「思へば㝡前別れた時、いつにない跡追(おふ)たを」(出典浄瑠璃菅原伝授手習鑑(1746)四)
    2. 「座敷の中がいつになく春めいて」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む