精選版 日本国語大辞典 「何時に」の意味・読み・例文・類語
いっつ‐に【何時に】
- 〘 副詞 〙 とっくに。すでに。
- [初出の実例]「すはかけたして御さるならば、いっつに引くつしませう物を」(出典:狂言記・富士松(1660))
いつ【何時】 に
- とうの昔に。
- [初出の実例]「あの坊主アいつにお払箱になった」(出典:洒落本・筬の千言(1812頃)上)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...