何篇(読み)なにへん

精選版 日本国語大辞典 「何篇」の意味・読み・例文・類語

なに‐へん【何篇】

  1. 〘 副詞 〙 どのようにしても。あれこれと。また、全く。
    1. [初出の実例]「何篇被仰出候間、不緩怠候」(出典大乗院寺社雑事記‐応仁元年(1467)四月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む