余所聞(読み)よそぎき

精選版 日本国語大辞典 「余所聞」の意味・読み・例文・類語

よそ‐ぎき【余所聞】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① よそながら聞くこと。また、よそごととして聞くこと。他人ごとのように聞くこと。
    1. [初出の実例]「よそ聞に年しへぬればうとからず心なれても頼まるる哉」(出典:輔親集(1038頃))
  3. ② 人のきこえ。世間の評判。外聞。〔文明本節用集(室町中)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む