作り替え(読み)ツクリカエ

デジタル大辞泉 「作り替え」の意味・読み・例文・類語

つくり‐かえ〔‐かへ〕【作り替え】

つくりかえること。また、そのもの。
中世利息制法を逃れるために、利息を元金に書き加え、改めて作った借用書。作替借書しゃくしょ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 作替借書 しよ

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む