作替借書(読み)つくりかえしゃくしょ

精選版 日本国語大辞典 「作替借書」の意味・読み・例文・類語

つくりかえ‐しゃくしょつくりかへ‥【作替借書】

  1. 〘 名詞 〙 中世利息制法を逃れるため、利息を元金に書き加えたものを新しい元金として借書を改作すること。またその借書。つくりかえ。
    1. [初出の実例]「作替借書事」(出典:政所壁書‐文正元年(1466)五月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む