精選版 日本国語大辞典 「作山伏」の意味・読み・例文・類語
つくり‐やまぶし【作山伏】
- 〘 名詞 〙 山伏姿をよそおった、本ものでない山伏。にせやまぶし。
- [初出の実例]「頼朝義経御中不安にならせ給ふにより、判官殿十二人の作り山伏となって、奥へ御下りの由」(出典:謡曲・安宅(1516頃))
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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