精選版 日本国語大辞典 「作山伏」の意味・読み・例文・類語
つくり‐やまぶし【作山伏】
- 〘 名詞 〙 山伏姿をよそおった、本ものでない山伏。にせやまぶし。
- [初出の実例]「頼朝義経御中不安にならせ給ふにより、判官殿十二人の作り山伏となって、奥へ御下りの由」(出典:謡曲・安宅(1516頃))
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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