作親(読み)つくりおや

精選版 日本国語大辞典 「作親」の意味・読み・例文・類語

つくり‐おや【作親】

  1. 〘 名詞 〙 かりに定めた親。義理の親。
    1. [初出の実例]「心に任せたるつくり親どもしたてたる若人の、思ひやり少なき限り、数も知らず集め侍はせて」(出典:承応版狭衣物語(1069‐77頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む