佞倖(読み)ねいこう

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世界大百科事典(旧版)内の佞倖の言及

【恩倖】より

…皇帝と公的な行政機関との間に介在して政治を乱し,皇帝の威を借りて専横なふるまいをすることが多い。《史記》や《漢書》などでは,おべっかを使って天子にとり入る意味をこめて佞倖(ねいこう)とよび,〈佞倖列伝〉にその種の人々を集める。中には美しい容姿で男色的な恩寵を受けるものもあるが,一般には外戚・宦官などの皇帝側近や帝位につく前からひきつづき側近として仕えてきた人々の中から多く現れる。…

※「佞倖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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