普及版 字通 「佞倖」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…皇帝と公的な行政機関との間に介在して政治を乱し,皇帝の威を借りて専横なふるまいをすることが多い。《史記》や《漢書》などでは,おべっかを使って天子にとり入る意味をこめて佞倖(ねいこう)とよび,〈佞倖列伝〉にその種の人々を集める。中には美しい容姿で男色的な恩寵を受けるものもあるが,一般には外戚・宦官などの皇帝側近や帝位につく前からひきつづき側近として仕えてきた人々の中から多く現れる。…
※「佞倖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新