使屋(読み)つかいや

精選版 日本国語大辞典 「使屋」の意味・読み・例文・類語

つかい‐やつかひ‥【使屋】

  1. 〘 名詞 〙 人に頼まれて走り使いをする人。
    1. [初出の実例]「わざと不知風俗(しらぬふり)で、使屋どんをたのんで、日文を遣ると」(出典:江湖機関西洋鑑(1873)〈岡丈紀〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む