使水(読み)つかいみず

精選版 日本国語大辞典 「使水」の意味・読み・例文・類語

つかい‐みずつかひみづ【使水】

  1. 〘 名詞 〙 雑用に使うための水。
    1. [初出の実例]「漸(やうやう)分った。遣(ツカ)ひ水(ミヅ)だ」(出典西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む