精選版 日本国語大辞典 「例によって」の意味・読み・例文・類語
れい【例】 に よって
- いつもの通り。
- [初出の実例]「例によってとは今更解釈する必要もない、屡を自棄した程の度合を示す語である」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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